※なにわ文化サポータ倶楽部のホームページにアクセスすると花火の音が鳴るのでご注意ください。
ミートホープ社による保険金の不正取得 平成19年6月26日(火)
北海道苫小牧市のミートホープ社がPL保険(生産物賠償責任保険)を悪用して不正に保険金を取得していた、との報道がありました。
PL保険の基本的な補償は、生産・製造された商品に起因して、対人・対物事故が発生した場合にその損害を補償するというものです。
対人・対物事故ということは、人が死傷するかモノが壊れた場合、ということであり、単に損害を与えた場合に保険金が支払われるという記事の記載は誤解を招くおそれががあります。
但し、最近の保険の自由化に伴い、対人・対物事故が実際に発生していなくても過失や不可抗力により事故発生のおそれがある場合に、回収費用などを補償する新型保険や特約が登場しています。
今回のケースでミートホープ社はこういった新型の総合保険や特約を悪用して保険金を不正に取得したものと推定されます。
繰り返しになりますが、PL保険に加入していれば必ず、不良品を出荷したときの補償金が保険で支払われるものではないことに留意が必要です。
また記事中に、「PL保険では製造過程で過失があり取引先や消費者などに損害を与えた場合、・・・保険金が支払われる。」とありますが、「製造過程での過失」ではなく、「製品の欠陥」が正しい表現です。
どちらでもいいようですが、この点はPL保険そしてPL法について非常に重要な部分なので、あえて訂正します。
PL保険の基本的な補償は、生産・製造された商品に起因して、対人・対物事故が発生した場合にその損害を補償するというものです。
対人・対物事故ということは、人が死傷するかモノが壊れた場合、ということであり、単に損害を与えた場合に保険金が支払われるという記事の記載は誤解を招くおそれががあります。
但し、最近の保険の自由化に伴い、対人・対物事故が実際に発生していなくても過失や不可抗力により事故発生のおそれがある場合に、回収費用などを補償する新型保険や特約が登場しています。
今回のケースでミートホープ社はこういった新型の総合保険や特約を悪用して保険金を不正に取得したものと推定されます。
繰り返しになりますが、PL保険に加入していれば必ず、不良品を出荷したときの補償金が保険で支払われるものではないことに留意が必要です。
また記事中に、「PL保険では製造過程で過失があり取引先や消費者などに損害を与えた場合、・・・保険金が支払われる。」とありますが、「製造過程での過失」ではなく、「製品の欠陥」が正しい表現です。
どちらでもいいようですが、この点はPL保険そしてPL法について非常に重要な部分なので、あえて訂正します。
所得税と住民税 平成19年6月25日(月)
地方分権の推進を目的として所得税と住民税の割合を変更するいわゆる税源移譲が進められ、今年6月以降の住民税額がアップすることがマスコミなどで取り上げられています。
私のところにも先日、住民税の納付書が届きました。予想はしていましたが昨年に比べると大幅アップとなっています。
国税庁のホームページを見ると・・・
との記載がありました。
住民税は増えるが、その分所得税が減るので差し引きでは同じ、という説明です。
でもこの説明には重大なごまかしがあるように思えてならないのです。
「所得税が平成19年1月から減り」というのは給与所得者が源泉徴収される場合であって、正確に言うと平成19年1月〜12月の収入から今回の税源移譲にともなう所得税率の引き下げが反映される、ということです。(私のような自営業者の場合、所得税率の引き下げが反映されるのは、平成20年2〜3月の確定申告の時から)
一方、「住民税は平成19年6月から増える」というのは平成18年1月〜12月の収入を基準として課税される住民税から税率が引き上げられる、ということになります。
すなわち、平成18年1月〜12月の収入に対する税金は
所得税・・・引き下げ前の高い税率
住民税・・・引き上げ後の高い税率
となり、平成18年度に限っていえば、「所得税と住民税の合計は変わりなし」という政府の説明は間違っているように思います。
所得税・住民税という税金は、あくまで収入・所得を基準として、それにかかる税率がどうなっているかで判断することが必要なのではないでしょうか?
マスコミ等の報道で、定率減税の廃止による負担増については問題視していても、この「平成18年度の負担増」を指摘しているものは皆無です。
なぜこの問題を誰も取り上げないのか・・・? もしかしたら私が勝手に勘違いしているのか・・・?
この記事に対しては、コメントを受付ますので、わかりやすくご説明いただける方がいらっしゃたらよろしくお願いいたします。
私のところにも先日、住民税の納付書が届きました。予想はしていましたが昨年に比べると大幅アップとなっています。
国税庁のホームページを見ると・・・
平成19年から、地方分権を進めるため、国税(所得税)から地方税(住民税)へ税金が移し替えられます(3兆円の税源移譲)。
○この税源移譲によって、ほとんどの方は、
所得税が平成19年1月から減り、
住民税は平成19年6月から増える
こととなります。
○税金の移し替えなので、所得税と住民税とを合わせた税負担が変わることは基本的にありません。
との記載がありました。
住民税は増えるが、その分所得税が減るので差し引きでは同じ、という説明です。
でもこの説明には重大なごまかしがあるように思えてならないのです。
「所得税が平成19年1月から減り」というのは給与所得者が源泉徴収される場合であって、正確に言うと平成19年1月〜12月の収入から今回の税源移譲にともなう所得税率の引き下げが反映される、ということです。(私のような自営業者の場合、所得税率の引き下げが反映されるのは、平成20年2〜3月の確定申告の時から)
一方、「住民税は平成19年6月から増える」というのは平成18年1月〜12月の収入を基準として課税される住民税から税率が引き上げられる、ということになります。
すなわち、平成18年1月〜12月の収入に対する税金は
所得税・・・引き下げ前の高い税率
住民税・・・引き上げ後の高い税率
となり、平成18年度に限っていえば、「所得税と住民税の合計は変わりなし」という政府の説明は間違っているように思います。
所得税・住民税という税金は、あくまで収入・所得を基準として、それにかかる税率がどうなっているかで判断することが必要なのではないでしょうか?
マスコミ等の報道で、定率減税の廃止による負担増については問題視していても、この「平成18年度の負担増」を指摘しているものは皆無です。
なぜこの問題を誰も取り上げないのか・・・? もしかしたら私が勝手に勘違いしているのか・・・?
この記事に対しては、コメントを受付ますので、わかりやすくご説明いただける方がいらっしゃたらよろしくお願いいたします。
渋谷シエスパ事故 平成19年6月25日(月)
東京渋谷の温泉施設でガス爆発事故が発生しました。
3名の従業員さんがお亡くなりになり、2名の従業員さんと通りががりの方がケガをされて入院中とのこと。
お亡くなりになった方々のご冥福とケガをされた方々の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。
この事故が発生してから、こういったリスクをカバーする保険について複数の方々から問い合わせがありました。
まず、事故によって破壊された建物・設備・什器・備品類については、火災保険の支払対象となります。
ただし火災保険で補償されるのは破損したモノの復旧費用(新たに購入する費用または修理費用)のみであって、事故により休業を余儀なくされた期間の収益については別に利益保険を付保しなければ補償されません。
事故によって死傷された方々についての補償は、従業員さんと通りがかりの方と分けて考える必要があります。
従業員さんの場合は、政府労災保険の補償対象となります。ただし、政府労災保険による補償額は、交通事故などの場合に認定される損害賠償額とくらべると、大幅に不足する場合がほとんどです。この不足分をカバーする保険として使用者賠償責任保険があります。
一方、通りががりでケガをされた方に対する損害賠償責任をカバーするのは、施設管理者賠償責任保険という保険です。この保険は人のケガだけでなく、爆発の際の爆風などによる近隣民家の損傷などモノの損害もカバーします。
保険は、商品(約款)ごとに補償の対象・範囲が細かく決められています。
万一の事態に備えるためには、保険約款を正確に理解したうえで、想定しうる事態に対し、漏れなくダブりなく、保険を掛ける必要があります。
3名の従業員さんがお亡くなりになり、2名の従業員さんと通りががりの方がケガをされて入院中とのこと。
お亡くなりになった方々のご冥福とケガをされた方々の一日も早い回復を心よりお祈り申し上げます。
この事故が発生してから、こういったリスクをカバーする保険について複数の方々から問い合わせがありました。
まず、事故によって破壊された建物・設備・什器・備品類については、火災保険の支払対象となります。
ただし火災保険で補償されるのは破損したモノの復旧費用(新たに購入する費用または修理費用)のみであって、事故により休業を余儀なくされた期間の収益については別に利益保険を付保しなければ補償されません。
事故によって死傷された方々についての補償は、従業員さんと通りがかりの方と分けて考える必要があります。
従業員さんの場合は、政府労災保険の補償対象となります。ただし、政府労災保険による補償額は、交通事故などの場合に認定される損害賠償額とくらべると、大幅に不足する場合がほとんどです。この不足分をカバーする保険として使用者賠償責任保険があります。
一方、通りががりでケガをされた方に対する損害賠償責任をカバーするのは、施設管理者賠償責任保険という保険です。この保険は人のケガだけでなく、爆発の際の爆風などによる近隣民家の損傷などモノの損害もカバーします。
保険は、商品(約款)ごとに補償の対象・範囲が細かく決められています。
万一の事態に備えるためには、保険約款を正確に理解したうえで、想定しうる事態に対し、漏れなくダブりなく、保険を掛ける必要があります。
平成19年6月20日(水)
福井出張。F社様より従業員の退職金準備のご相談。基本部分は中退共で対応し、上乗せ部分を会社受取の生命保険で準備したいとのこと。養老保険(ハーフタックス)・ガン保険・長期平準定期保険・4分の1損金の逓増定期保険の4パターンにつき、それぞれのメリット・デメリットを説明。総務担当(社長の奥様)のご意見としては、4分の1損金の逓増定期保険が良いのではないか、とのこと。税務見直しの方向性も見ながら、年内一杯で検討を継続することとなりました。
平成19年5月19日(土)
高坂会主催の高坂先生を偲ぶ会が京都で開催され参加しました。高坂先生とは国際政治学者の故高坂正尭京大教授で、私の唯一無二の師匠です。当日は、ひとまわり以上上の大先輩から現役の学生諸君まで世代を超えて熱く語り合い談論風発、帰宅したのは日付が変わった午前2時でした。

▲ 高坂会第17期(1985年〜1986年)同期の面々。前列左から、民主党前党首の前原君、アジア開発銀行の木村君、後列左から日本ユニシスの中村君、小川、ネクストワンの宮崎君。
▲ 高坂会第17期(1985年〜1986年)同期の面々。前列左から、民主党前党首の前原君、アジア開発銀行の木村君、後列左から日本ユニシスの中村君、小川、ネクストワンの宮崎君。
平成19年5月18日(金)
一日中事務所にてプレゼンテーションのための資料づくり。1週間前に注文していたビリーズブートキャンプのDVDが届いたので、執務時間中だがさぼってやってみた。大変きつい!続けられるか心配。
平成19年5月17日(木)
福井出張。午前中、鯖江市M様訪問。生命保険の高度障害保険金請求手続き。午後、H歯科医院H先生のご要望により火災保険にホールインワン・アルバトロスを付加する手続き。ゴルファー保険よりも3割安。
平成19年5月15日(火)
午前中、事務処理。
午後、北区S社にてT社長・K常務・担当者のT様と面談。
@自動車保険の更改・・・最年少の運転者が30歳になったので、年齢条件を26歳未満不担保から30歳未満不担保に変更。法人契約の場合、うっかりして年齢条件に合わない人が運転してしまうケースがよくあるので、この点くれぐれもご注意頂くようお願いする。
A工場構内用で使用するディーゼル機関車の機械保険のご説明。
B経営者・役員保険の制度設計のご依頼があり、ご要望事項を聴取。社長に万一の場合の事業への影響をカバーするための保障と、社長以外の外部登用の役員2名様の生存退職金積立を同時に確保したいとのこと。死亡リスクは社長にのみ存在するとのことなので、社長に生命保険に加入頂き、その生命保険で積立てられた解約返戻金を外部登用の役員さんの退職金に充当する方針を確認。
午後、北区S社にてT社長・K常務・担当者のT様と面談。
@自動車保険の更改・・・最年少の運転者が30歳になったので、年齢条件を26歳未満不担保から30歳未満不担保に変更。法人契約の場合、うっかりして年齢条件に合わない人が運転してしまうケースがよくあるので、この点くれぐれもご注意頂くようお願いする。
A工場構内用で使用するディーゼル機関車の機械保険のご説明。
B経営者・役員保険の制度設計のご依頼があり、ご要望事項を聴取。社長に万一の場合の事業への影響をカバーするための保障と、社長以外の外部登用の役員2名様の生存退職金積立を同時に確保したいとのこと。死亡リスクは社長にのみ存在するとのことなので、社長に生命保険に加入頂き、その生命保険で積立てられた解約返戻金を外部登用の役員さんの退職金に充当する方針を確認。
平成19年5月11日(金)
すっきりした事務所で業務再開! 午前中、事務処理。午後、東住吉区のT社訪問。8月決算での利益対策のご要望。がん保険・長期平準定期・養老保険を活用したプラン作成のための聞き取りを行う。税制変更のリスクを踏まえ、「短期決戦」に留意してプラン作成を行う方針。
クレジットカード付帯の海外旅行保険を補う保険
コラムお客様にお知らせで、クレジットカードにオマケで付いている海外旅行傷害保険についてコメントしました。
死亡補償は十分だが、治療費用と救援者費用の限度額が不十分という趣旨でした。
これを上乗せで補う海外旅行傷害保険がA損保から発売されています。
治療・救援費用のみを補償する内容で、保険金額は無制限!
死亡補償が無い分、掛金は割安になっています。
ゴールドカードなどで死亡補償は十分という方にはおすすめです。
死亡補償は十分だが、治療費用と救援者費用の限度額が不十分という趣旨でした。
これを上乗せで補う海外旅行傷害保険がA損保から発売されています。
治療・救援費用のみを補償する内容で、保険金額は無制限!
死亡補償が無い分、掛金は割安になっています。
ゴールドカードなどで死亡補償は十分という方にはおすすめです。
平成19年5月7日(月)
朝一、提携代理店のミーティングに参加。A生保の変額年金についてのプレゼンテーション。受取総額保証という新しいスキーム。逓増定期の税制変更を見越しての法人向け営業の再構築についてディスカッション。午後、事務処理。夕刻、小川が監査役をしている西日本振興企業融資企画株式会社の会計監査のため神戸に。同社N社長とP生命I氏と会食。
平成19年4月27日(金)
アメリカ出張3日目。ワシントンDC最終日。IIABA年次大会展示会見学。保険会社・代理店・代理店用営業システム会社・営業支援会社等が出展。午後、代理店向け営業セミナーを聴講。夜、西海岸(オークランド)に移動。

平成19年4月26日(水)
アメリカ出張2日目。丸一日ホテルで缶詰セミナー。保険に関する書式制定機関であるアコード社。日本でも営業しているエース保険。IIABAの対外教育プログラムINVSET。IIABA営利事業部門。など。夜はT-BONEステーキを食べにダウンタウンに。


平成19年4月25日(水)
アメリカ出張1日目。朝一、IIABAコンベンションBIG-Tレジストレーション。午前中、クレメンツ社訪問。米国政府関係者の海外駐在時の包括保険に特化したブローカー兼代理店。午後、HRH社訪問。全米8位のブローカー兼代理店。明日の安倍総理の訪米に先駆けてホワイトハウスを訪問。夕食はホテル近くのインド料理店。


平成19年4月24日(火)
アメリカへ出発。伊丹から羽田へ国内線で移動。成田までモノレールとJRを乗り継いで、JL008便でニューヨークへ。更にアメリカン航空でワシントンDCに無事到着。しかし、荷物が出てこない。もしかしたら海外旅行傷害保険のお世話になるかも・・・
平成19年4月23日(月)
福井から戻ったのが明け方5時だったので、少し遅めの出勤。昼前まで提携代理店のミーティングに参加。午後、北区S社にて、自動車保険更新の確認。最年少社員さんが30歳になったので、年齢条件を「26歳未満不担保」から「30歳未満不担保」に変更する旨決定し、代理店に再見積もりを依頼。6月決算にあわせて役員保険導入のスケジュールについて打ち合わせ。
平成19年4月22日(日)
福井市市会議員選挙の投票+開票日。以前からお世話になっているA先生2期目の選挙。夕方福井入りして選挙事務所へ。2期目の宿命で1期目にくらべて得票数を若干減らしたが余裕の当選。おめでとうございます。地域の発展のため頑張ってください。
平成19年4月17日(火)
7:45から向研会。大前研一先生より心理経済のお話。ライフプラン・資産運用について日本人の非合理性を再認識。午後、中央区A社にて逓増定期の税制変更への対処法につき最終協議。夜、なにわ文化サポーター倶楽部例会。
※なにわ文化サポーター倶楽部のホームページはアクセスすると花火の音が鳴ります。
※なにわ文化サポーター倶楽部のホームページはアクセスすると花火の音が鳴ります。
平成19年4月16日(月)
午前中から提携代理店事務所にて打ち合わせ。夜、西宮選出の衆議院議員大前繁雄さんのパーティーに出席。大前先生は大学の先輩で、県会議員時代から色々お世話になっています。講師としてイラク派遣のヒゲの隊長佐藤正久さんがイラクでの経験がなどお話になりました。
平成19年4月15日(日)
恂恂会コンペ。N社のI社長が前回コンペでホールインワンを達成し、その祝賀も兼ねる。前夜祭では天然もののクエを堪能。スコアは相変わらずで61・56の117。狙い通りブービー賞。ダンヒルのポロシャツをゲットしたが小さくて着られない。
平成19年4月13日(金)
午前中、D生命H支社支社長来社。逓増定期保険の税制変更および不払問題について意見交換。夕方、尼崎市K社訪問。来期の利益見通しに基づき保険全体の今後の方向性につき協議。夜、週末の恂恂会コンペに備えて打ちっぱなし。
平成19年4月10日(火)
薬が効いて風邪の症状も軽減し、朝一番から活動。枚方市T社訪問後、門真の運転免許センターで国際免許の手続き。月末の海外出張で運転する可能性があるため。昼から西宮のA社訪問後、梅田の旭屋書店で専門書とアメリカの道路地図を購入。コンタクトレンズの診療後、事務所に帰って深夜まで事務処理。
平成19年4月9日(月)
朝から風邪で発熱。無理をして提携代理店のミーティングに出席。S損保さんから火災保険とがん保険の説明。火災保険は水災不担保またはホームセキュリティー割引が適用できると大幅安。高台の住宅やマンションの高層階などメリットあり。がん保険は、私の知る限り日本で唯一の自由診療の実費を全額補償するがん保険。掛金は若干割高だが・・・。昼前、クリニックで診察を受けお薬をもらって休養。
平成19年4月6日(金)
本日は私事都合によりお休み。夜、映画北辰斜めにさすところの試写会。なにわ文化サポーター倶楽部メンバーがエキストラとして製作に協力。ばっちり写っていました!
(注意:なにわ文化サポーター倶楽部のURLをクリックすると花火の音が鳴ります)
(注意:なにわ文化サポーター倶楽部のURLをクリックすると花火の音が鳴ります)
平成19年4月5日(木)
午前中、コピー機の入れ替えについて中央区K社さんと最終打ち合わせ。11日(水)に搬入することに決定。業務の効率化が期待でき、大いに楽しみ。午後、中島税理士事務所さんにおいて経営計画の進捗状況チェック。目標に対し大幅に遅れていて忸怩たる思い。夜、なにわ文化サポーター倶楽部事務局引継ぎ。
(注意:なにわ文化サポーター倶楽部のURLをクリックすると花火の音が鳴ります)
(注意:なにわ文化サポーター倶楽部のURLをクリックすると花火の音が鳴ります)
交通事故
駐車場から出庫しようとして、オートマの前進と後進を間違え、自動販売機を押し倒してしまいました。
アサヒ飲料さん、駐車場のガードマン・管理人さん、東警察署のおまわりさん、ご迷惑をおかけし本当に申し訳ありません。
自動販売機は男5人で動かそうとしてもピクリとも動かぬ重さで、もし人通りがあって誰かが下敷きになっていたらと思うと背筋に寒気が走ります。
物損事故で済んで心底ほっとしています。
金銭的な補償は加入の任意保険(対物賠償)で対応中です。
天からの戒めと思って、改めて安全運転の誓いを新たにしました。

アサヒ飲料さん、駐車場のガードマン・管理人さん、東警察署のおまわりさん、ご迷惑をおかけし本当に申し訳ありません。
自動販売機は男5人で動かそうとしてもピクリとも動かぬ重さで、もし人通りがあって誰かが下敷きになっていたらと思うと背筋に寒気が走ります。
物損事故で済んで心底ほっとしています。
金銭的な補償は加入の任意保険(対物賠償)で対応中です。
天からの戒めと思って、改めて安全運転の誓いを新たにしました。
平成19年4月2日(月)
午前中、中央区A社様と逓増定期保険の税制変更の可能性につき対策を協議。午後、車検整備終了の社有車を引き取りに西宮のベンチュラーエンジニヤリングさんへ。車検整備のほかに細かい注文を色々出したが完璧に対応頂き満足。夜、月末に予定しているワシントン・サンフランシスコ出張の計画立案。


平成19年3月28日(水)
午前中、関西ベンチャービジネス研究会の定例会。投資先L社社長の現状報告を聞く。後半は吉田和夫京大教授のご講演(テーマは安部内閣の経済政策)。吉田先生には高坂先生とのご縁がきっかけで10年来色々ご指導頂きお世話になっています。午後、提携代理店を回って、夕刻布施のM社で社長ご自宅の長期火災保険の打ち合わせ・申込手続き。奈良に豪邸新築。水害の可能性ゼロの立地なのでS損保の新型火災保険に水災不担保特約付きで契約。従来型火災保険と比較して40%安。ご満足頂けました。

損保代理店試験制度の改革
3月26日付新日本保険新聞【損保版】によると、
損保代理店試験制度を見直すとのこと。
@試験のレベルアップ
→現制度では原付試験並みの簡単な試験に合格すれば、複雑高度な企業向け保険の取扱いも可能。
A再受験制度(免許更新制度)の導入
→現制度では試験に合格して1度資格を取得すれば死ぬまで有効。
B共通専門試験の新設
→現制度では所属保険会社ごとに実施。
の3点が骨子。
異業種からの参入などにより知識・能力不足の代理店・営業担当者の濫造を防止する上で有効な方法であり、早急の実現を期待する。
また生命保険募集人試験についても同様の改革が望まれる。
損保代理店試験制度を見直すとのこと。
@試験のレベルアップ
→現制度では原付試験並みの簡単な試験に合格すれば、複雑高度な企業向け保険の取扱いも可能。
A再受験制度(免許更新制度)の導入
→現制度では試験に合格して1度資格を取得すれば死ぬまで有効。
B共通専門試験の新設
→現制度では所属保険会社ごとに実施。
の3点が骨子。
異業種からの参入などにより知識・能力不足の代理店・営業担当者の濫造を防止する上で有効な方法であり、早急の実現を期待する。
また生命保険募集人試験についても同様の改革が望まれる。
平成19年3月27日(火)
昼前、提携代理店(W社)に書類を届け、昼食後、別の提携代理店(N社)へ。3月決算対策案件について最終の打ち合わせ。国税庁から生保協会への通告を踏まえ、契約内容について再確認。夜、社長のご自宅へ最終打ち合わせにお邪魔する。なんとか了解を頂き、これにて一件落着。
平成19年3月26日(月)
午前中、提携代理店のミーティングに参加。生保メインの代理店で最近、損保にも力を入れている。今日は火災保険の勉強会。建物の評価の方法について損保会社の社員さんからレクチャー。私もかつてなかなか理解できず苦労したことを思い出す。午後、兵庫県丹波市のM社訪問。工場火災保険の更改内容について再確認。郵便局が持ってきた福利厚生プランについてのご相談を受ける。丹波と言えば丹波篠山。先日終わった華麗なる一族を思い出す。一面の銀世界であった。今はそんなことはないが、これも地球温暖化の影響だろうか。夜9時、長女を塾に迎えに行く。最近の小学生は大変だ。
ちょっと変わった保険
某損保会社から保険商品のパンフが送られてきた。
その1.
@従業員による不正行為(詐欺・横領・窃盗その他犯罪行為)
A不当解雇・雇用差別
Bセクハラ・パワハラ
を原因とする、会社・役員個人に対する損害賠償請求リスクを補償。
その2.
食品・化粧品製造・販売業等を対象として、
@第三者による異物混入事故
A偶然な汚染・異物混入事故
が発生した場合に、
@調査・回収・広報等についてのコンサルティング費用
A回収費用
B生産ラインの清掃費用などの生産活動維持費用
C喪失利益
D広報活動等の費用
を補償。
その1.
@従業員による不正行為(詐欺・横領・窃盗その他犯罪行為)
A不当解雇・雇用差別
Bセクハラ・パワハラ
を原因とする、会社・役員個人に対する損害賠償請求リスクを補償。
その2.
食品・化粧品製造・販売業等を対象として、
@第三者による異物混入事故
A偶然な汚染・異物混入事故
が発生した場合に、
@調査・回収・広報等についてのコンサルティング費用
A回収費用
B生産ラインの清掃費用などの生産活動維持費用
C喪失利益
D広報活動等の費用
を補償。
平成19年3月24日(土)
朝4時起床で福井へ。ETC割引を活用して高速料金の節約。まず、5時55分ごろ豊中インターから名神高速へ、一旦大津インターで出る。早朝夜間割引50%OFFで850円。次に木之本インターで出る。通勤割引50%OFFで1,300円。ここでETCカードを差し替え、再度高速道路へ。最終目的地丸岡インターまで通勤割引50%OFFで1,200円。合計3,350円也。豊中→丸岡の通常料金は5,450円。従って2,100円の節約。8:30に無事坂井市K社に到着。保険契約の現状について社長に報告。10:00より市会議員さんの選挙事務所開所式典に出席。今回2期目。当選目指してがんばってください。
平成19年3月23日(金)
午前中、明日の出張用資料作り。午後、堺市にて火災保険の更改手続きに同席。物件の現況に変更がないかなど確認。夜、旭区で劇団激富の恋戦を観劇。取引先社長のご親戚が出演。ストーリーが分かりにくかったが、テンポの良いセリフとダンスで楽しめました。
平成19年3月22日(木)
午前中、自動車保険の更改手続に同席。午後、当方のミスで生命保険関係の手続きのやりなおし。中島税理士事務所さんとのアポをドタキャンしてしまいました。平野先生ごめんなさい。本日、長期火災保険の相談2件。いずれも新築住宅を購入されるとのこと。賃貸暮らしの私には羨ましい限り。4月以降、長期火災保険は値上になるので急ぎ手続きの必要。提携代理店さんにお願いし、対応頂きました。
平成19年3月20日(火)
枚方市K社にて3月決算対策生命保険の契約手続および健康診断。申込手続は担当代理店さんにお願いし、朝9時に最寄駅で保険会社手配のドクターをお迎え。今回は、3社の商品を組み合わせて、5〜6年後の返戻率が95%超。創業社長と奥様の退職金として活用予定。年度末の「ごとび」で渋滞に巻き込まれ、14時ごろ帰社。コピー機の入れ替えのため業者さんと商談。キャノンの新型を導入することで決着。
平成19年3月19日(月)
夕方まで事務所でデスクワーク。福井K社役員退職金準備計画の企画書作成。創業社長の退職金が特に高額となるため、支払時期における会社決算への影響を軽減し負担を平準化出来るよう留意。初期低解約型保険を退職金として現物給付することにより、評価減のメリットも享受できるよう考慮。夕方、提携代理店担当者と打ち合わせ。翌日に予定されている3月決算対策の生命保険契約手続きおよび健康診断手続きについて詳細確認。
平成19年3月16日(金)
朝4時起床で福井へ出張。坂井市K社訪問、社長・総務部長と面談。福井市への移動中、淀川区T公益法人より携帯にTEL。看板が風で倒れて駐車中のベンツを直撃、ボンネットがへこんだとのこと。施設賠償責任保険での対応を前提として、提携代理店に対応を依頼。昼前、弊社副社長水上とともに福井市T社。地盤に亀裂が発生した工事現場を視察。土木工事保険の請求を検討。その後、福井市T歯科医院院長先生と越前そばや一休庵で会食。医院設備資金の捻出方法につき保険の活用方法を協議。帰阪後、KKR会出席。初参加なのに次回幹事の指名を受ける。23時帰宅。一日の走行距離600km、色々盛りだくさんの長い一日であった。


平成19年3月14日(水)
北区の企業の役員様を訪問。ご自宅の火災保険の見直しの件で提携代理店の担当者を交え打ち合わせ。午後、淀川区の公益法人にて一連の作業の中間報告。夜、事務所マンション管理組合の理事会。
平成19年3月12日(月)
平成19年3月9日(金)
午前中、大正区、ゴルファー保険の補償を火災保険の補償に統合することについてのご相談に対応。夕方、布施にてA生命の営業職員さんと打ち合わせの約束。鶴橋からうっかり快速急行に乗ってしまい、布施通過。奈良の五位堂から戻って来て大遅刻。前にも生駒まで行ってしまったことがあり、2度目の失敗!大変ご迷惑をおかけしました。夜、お得意先の不動産関係A社さんと会食。期間限定の宮崎牛に舌鼓。両業界についての情報交換、仕事に対する姿勢、などといったことについて話に花が咲き、大変有意義なひと時でした。
平成19年3月8日(木)
福井出張2日目。朝一番、坂井市春江町。3月決算のK社様に年次報告書を提出。来期以降の方針について相互確認。昼前、越前市の弊社北陸支社。副社長水上と打ち合わせ。提携代理店との勉強会出席のため帰阪の途につくが大雪のため(下の写真)遅刻。お寺の保険の説明会にかろうじて間に合う。本堂・庫裏・山門・鐘楼・仏像といった特殊物件の取扱など興味深かったが弊社領域ではなさそう。

平成19年3月6日(火)
京橋OBPでAさんと会食。当方より市場調査への協力依頼。Aさんからは貿易実務についてのご相談。午後、税理士のK先生訪問。15:30よりイーエフピー株式会社主催のセミナー聴講。夜、中華料理で懇親会。
平成19年3月2日(金)
午前中、枚方市へ3月決算対策の打ち合わせ。午後、デスクワーク。夜、大学の先輩Kさんと会食(インド料理)、2次会ちょっと穴場のお店。北新地のお店はどこも満員で、これも景気回復のサインか?
保険業界情報(H19.2.26)
提携代理店の定例会議に参加
A損保より、火災保険の保険料取り過ぎ問題について説明。代表例として次の2点の説明。
・A構造で5戸室以上の場合、M料率(割引料率)が適用可能であるにもかかわらず、適用されていないケース。
・ツーバイフォーの場合、一定の条件を満たせば鉄骨造りと同じB料率が適用可能であるにもかかわらず、C料率が適用されているケース。
B生保より、決算対策・節税に有効な新型逓増定期保険発売の案内。5年経過時の返戻率は業界ほぼナンバーワンとのこと。
A損保より、火災保険の保険料取り過ぎ問題について説明。代表例として次の2点の説明。
・A構造で5戸室以上の場合、M料率(割引料率)が適用可能であるにもかかわらず、適用されていないケース。
・ツーバイフォーの場合、一定の条件を満たせば鉄骨造りと同じB料率が適用可能であるにもかかわらず、C料率が適用されているケース。
B生保より、決算対策・節税に有効な新型逓増定期保険発売の案内。5年経過時の返戻率は業界ほぼナンバーワンとのこと。
平成19年2月23日(金)
午前中、カラーコピー機導入の件でK社営業担当者さんと打ち合わせ。午後、雑事処理のため大阪市内へ。夜、大阪府中小企業同友会生野・天王寺支部例会出席。懇親会は南海飯店。スピーチ指名されるも、口内炎と紹興酒の飲みすぎで失敗。
役員保険と経営者保険
役員保険および経営者保険についての問い合わせがありました。役員保険や経営者保険という名前の保険は無いことをご説明。どんな保険でも役員が被保険者になると役員保険、経営者が被保険者になると経営者保険になります。
公益法人の生命保険見直し
理事長はタバコは吸わず健康にも自信あり。
4年前(49歳時)に通常料率で加入したA生命の掛金は、139,●●●円。
現時点(53歳時)で、同じ保障内容の保険(B生命)に非喫煙健康体料率で加入した場合の掛金は、112,●●●円。
年齢は4歳上なのに掛金は27,●●●円安くなります。
また、切替のため旧契約を解約すると約300万円の払戻金があります。
信頼できる代理店をご紹介し、一連の手続きをお願いしました。
非喫煙健康体の健康診断も無事終了し、本日手続完了。
掛金は約20%安くなって300万円の臨時収入!
大変よろこんで頂きました。
(H19.2.22 大谷)
4年前(49歳時)に通常料率で加入したA生命の掛金は、139,●●●円。
現時点(53歳時)で、同じ保障内容の保険(B生命)に非喫煙健康体料率で加入した場合の掛金は、112,●●●円。
年齢は4歳上なのに掛金は27,●●●円安くなります。
また、切替のため旧契約を解約すると約300万円の払戻金があります。
信頼できる代理店をご紹介し、一連の手続きをお願いしました。
非喫煙健康体の健康診断も無事終了し、本日手続完了。
掛金は約20%安くなって300万円の臨時収入!
大変よろこんで頂きました。
(H19.2.22 大谷)
平成19年2月14日(水)
朝からデスクワーク(確定申告用資料づくり)。夕刻個人の確定申告の打ち合わせ。所得税より消費税の方が高額になるとのこと。昨年まで免税だったのでなんだか損をした気分。夜、事務所が入居しているマンション管理組合の理事会。書記担当理事に就任。(小川)
平成19年2月13日(火)
提携代理店のミーティングに出席。保険会社の新商品・新サービスについての説明を聞く。
・遂に、火災保険にも"ノンスモーカー割引”(タバコを吸わない割引)登場。家族全員タバコを吸わない場合は割引。
・水災不担保特約。水害の可能性が皆無の場合(鉄筋コンクリート造マンションの高層階など)、水害を補償の対象から外すことにより掛金が2〜3割安。
・実費払い方式の医療保険。従来の入院一日いくらの定額支払方式に対し、実際にかかった費用が支払われる。入院時の健康保険の一部負担金(3割部分)・食事療養費・差額ベッド代・先進医療費用・入退転院時の交通費(タクシーもOK)・親族付添費・ホームヘルパー託児所費用など。医療制度の改正で、入院日数は短縮しているが医療費の自己負担は増大する傾向にある。定額方式は収入減少を補填。実費方式は医療費の負担を補填。
・医療保険に加入するとドクターズネットワークサービスが無料でついてくる。セカンドオピニオンの名医紹介。24時間電話相談など。
・生損保、4月以降掛金改定の予定。値上がりするものもあり値下がりするものもあり。
・人気の医療保険、エバーに60歳または65歳払済タイプが登場。掛金割
・遂に、火災保険にも"ノンスモーカー割引”(タバコを吸わない割引)登場。家族全員タバコを吸わない場合は割引。
・水災不担保特約。水害の可能性が皆無の場合(鉄筋コンクリート造マンションの高層階など)、水害を補償の対象から外すことにより掛金が2〜3割安。
・実費払い方式の医療保険。従来の入院一日いくらの定額支払方式に対し、実際にかかった費用が支払われる。入院時の健康保険の一部負担金(3割部分)・食事療養費・差額ベッド代・先進医療費用・入退転院時の交通費(タクシーもOK)・親族付添費・ホームヘルパー託児所費用など。医療制度の改正で、入院日数は短縮しているが医療費の自己負担は増大する傾向にある。定額方式は収入減少を補填。実費方式は医療費の負担を補填。
・医療保険に加入するとドクターズネットワークサービスが無料でついてくる。セカンドオピニオンの名医紹介。24時間電話相談など。
・生損保、4月以降掛金改定の予定。値上がりするものもあり値下がりするものもあり。
・人気の医療保険、エバーに60歳または65歳払済タイプが登場。掛金割


