富士火災は、病院・医療教育現場での針刺し事故を補償する医療従事者災害補償プランを発売した。
針刺し事故によりHCV(C型肝炎ウイルス)・HIV(AIDSウイルス)に感染した場合、発病を待たずに所定の一時金を支払う、
また、同様の事故でHBV(B型肝炎ウイルス)に感染し発病して治療を受けた場合にも一時金が支払われる。
支払われる金額は、保険金額1,000万円の場合、
- HIVウイルスに感染した場合、保険金額の100%(1,000万円)
- HCVウイルスに感染した場合、保険金額の30%(300万円)
- HBVウイルスに感染し発病、治療を受けた場合、保険金額の3%(30万円)
となっている。
当面、契約者は病院・学校等の団体に限定、将来的にはインターネットを活用した個人向け通販を予定している。
H21.1.14

