3月26日付新日本保険新聞【損保版】によると、
損保代理店試験制度を見直すとのこと。
@試験のレベルアップ
→現制度では原付試験並みの簡単な試験に合格すれば、複雑高度な企業向け保険の取扱いも可能。
A再受験制度(免許更新制度)の導入
→現制度では試験に合格して1度資格を取得すれば死ぬまで有効。
B共通専門試験の新設
→現制度では所属保険会社ごとに実施。
の3点が骨子。
異業種からの参入などにより知識・能力不足の代理店・営業担当者の濫造を防止する上で有効な方法であり、早急の実現を期待する。
また生命保険募集人試験についても同様の改革が望まれる。
