Q:建物が古くなってきているのに、毎年同じ金額で火災保険に入っている。掛けすぎになっていないか。

A:火災保険を掛けるときに最も大切なことは、その物件の再調達価額(建直すときいくらかかるか)や時価額(今いくらか)を正しく評価することです。しかし、その評価は複雑で、物件をいくつも所有している法人の場合、通常多大な費用がかかります。
(株)保険部では、低廉な費用でこの物件調査を行い、同時に各社が固有に持っている火災発生リスクについての分析を行います。これを行うことにより、無駄のない火災保険加入ができるだけでなく、保険料の軽減も期待できます。